ビーズでサンキャッチャー♪日差しをきらめきにしちゃおう!

サンキャッチャーってなに?

強い日差しを優しくとらえるサンキャッチャーを作ってみませんか?カラフルで繊細な光とゆらゆら風に揺れる様子は、インテリアを涼しげに演出して夏にぴったりです。
サンキャッチャーは欧米ではレインボーメイカーとも呼ばれ、眩しい光を柔らかいプリズムに変えて部屋に取り込む、夏定番のインテリアアイテムです。風鈴やドアチャイムのようにハンギングで楽しむタイプが多く見られます。成り立ちは定かではありませんが、北欧で短い夏の日差しを楽しむためにデコレーションされたのが始まりともいわれています。

作り方は簡単!

材料はプラスティックビーズ

ガラスを使うことが多いサンキャッチャーですが、今回は低い温度で溶けるプラスティックビーズで制作しましょう。子どもが落としたり、地震の時にも割れずに安心してデコレーションできます。

海外のクラフトページで良く使用されているのはポニービーズと呼ばれている製品で、日本でも手芸店やホームセンター、インターネット販売で入手できます。穴が大きくてワイヤーやヒモを通しやすいという特徴があります。

星やハートの形をしたパーツを使うと、より簡単でデザインの幅も広がりますね。